一生歩ける体は、毎日の「ちょっとした違和感」からつくられる
私は、一生歩ける体は「毎日体をチェックして、違和感に気づき、その違和感を少しずつ整えていくこと」で作られていくと思っています。
特別なトレーニングや運動はその先の話。
全ては基本の動きができることからのことです。
まずは人間の基本的な動きがスムーズにできて入れば
いきなり歩けなくなることはないんじゃあいかなって思っています。
すでに動かない場所がある方は、弱い場所を知っていることで、
無理をしない生活を心がけるので怪我なども回避できるのでは
体は、いつも小さなサインを出しています。
その声に気づいてあげることが、
一生歩ける体づくりの第一歩だと、私は思っています。
② 「基本の動き」に目を向ける

例えば
”手をあげる”
”足を曲げる”
”足首を回す”
”しゃがむ”
”片足をあげる”
こうした基本の動きができていれば、
急に体が痛くなったりすることはないです。
もしも違和感があるのなら
それは突然起きるのではなく、
少しずつ積み重なってきたものなのです。
③ 違和感=体からのサイン
人間の体は普通はいきなり大きな痛みを出すことはありません。
痛くなる段階の前に体は必ずサインを出しています
重だるい→
ちょっと違和感がでる→
左右どちらかだけ違和感がある→
動きが悪くなる→
つったりする→
動かすと一部だけが痛い→
このように始めは小さな違和感だったものが
叙情に大きな違和感に変わり
やがて痛くなり
さらに痛みが強くなっていく
ますます痛くなるという流れになっていきます
そんな流れをたどることが多いように感じています。
この「小さな違和感」に気づけるかどうかが、
一生歩ける体づくりの分かれ道だと、私は感じています。
だからこそ、
「まだ痛くないから大丈夫」ではなく、
「少し気になる今」を大切にしてほしいと思っています
④ 整体院として伝えたいこと
うみかぜ整体院では、
痛みを取ることだけではなく、
・「今の体の状態を知ること」
・「自分なりの解決方法を考えること」
この2つをとても大切にしています。
毎日の動きの中で感じる、小さな違和感。
それを早めに見つけ、
一緒に確認し、
必要な場所だけを整えていく。
それが、
年齢を重ねても自分の足で歩き続けるための、
大切な土台になると考えています。
これは脅しでもなんでもなく
年齢を重ねると、
筋力は少しずつ弱り、
体の違和感も増えやすくなります。
だからこそ、
ひとつずつ、少しずつ解決していくこと。
それが、一生歩ける体づくりにつながっていくと、私は思っています。
終わりに
⑤終わりに
今日はぜひ、
・手を上げてみる
・足首をゆっくり回してみる
・伸びをしてみる
・しゃがんでみる
・わきを伸ばしてみる
そんな簡単なことから、
自分の体を感じてみてください。
もし、
「あれ?」
「ちょっと気になるな」
そんな体のサインを見つけたら、
ひとりで抱え込まずに、うみかぜ整体院にご相談ください。
痛くなってからではなく、
痛くなる前に。
それが、一生歩ける体づくりへの、やさしい一歩だと思っています。
