最近、歩くとすぐ疲れたり、つまづきやすくなったりと感じませんか?
それはもしかすると足裏の硬さや指の動きの悪さが原因かもしれません。
関係ないよ〜 とおっしゃらずに是非こちらを読んでみてくださいね。
足裏というのは地面についている唯一の場所。体を支える土台です。
足の指が硬く動きづらいと、しっかり地面をつかめず、バランスを崩しやすくなります。
さらに、足裏がガチガチになっているとクッション機能が低下し、膝や腰への負担も増加します。
足の役割
足は私たちをいろんな場所に連れて行ってくれる大切な存在。
「歩く」「立つ」「支える」 という大切な働きをしています。人の体を支える土台であり、クッションのように衝撃をやわらげる役割もあります。

足の骨は 26個 あります。全身の骨の4分の1が集まっています。衝撃吸収を抑えるために沢山の骨が必要なのだそうです。

筋肉は体を支えるにとても重要です。足裏の筋肉もとても重要。
柔らかくしなやかな筋肉で足の形を維持し骨を支えます。

足の筋肉が作るのがアーチ
アーチの形が崩れるとクッション機能が崩れたりジャンプするバネも弱くなるので、すぐに足が疲れたり、足裏が痛くなったりするのです。
アーチは基本的には3つのアーチで成り立っていて、このアーチのおかげで、足はしなやかに動き、体を安定させることができます。

チェックしてみよう (音でかめなので注意)
動画を見ながらチェック
① 足裏の筋肉、踏ん張る筋肉を支えているかチェック
手を広げた状態で足を高く10回ぐらい上げ下げしてふらつかないか?
踏ん張りきれなかったら、足裏の筋肉や指や関節が硬いのかも…
② 足がちゃんと地面を踏めてるかチェック
目を開けた状態で、自分で引いた線の前で前を向いて足踏み。
いろんな場所に移動してしまうようなら、足裏の柔軟性のなさや、ふみしめている場所が違うのかも
③④ 足の指でしっかり体を支えられているかチェック
姿勢を正し、手を広げ片足を10センチぐらい床から上げて、1分キープ
ふらついてしまうなら足の指がきちんと使えていない可能性も…
まとめ
チェックしていかがでしたか?
うみかぜ整体院はお客様の不調を改善する場所ですが、これからは予防医学の方にも力を入れたいと考えています。特にこれからずっと歩いていくためのリフレクソロジーを広めていきたいなと思っております。
「歩くことは健康の基本!!足裏を整えて、疲れにくい、バランスの良い体を目指していきましょう!!」
次回は指のストレッチやアーチの作り方を紹介します。お楽しみに❤️