うみかぜ整体院について

うみかぜ整体院オーナーセラピスト
斉藤 薫(さいとう かおる)
1973年 5月 O型
東京都世田谷区産まれ
岡山県真庭郡新庄村在中
神奈川県から新庄村に整体院を移し
移住生活4年目
ココロとからだのめぐりを整えるお手伝いをするメグリスト
丁寧に生きる暮らしと、自然に寄り添う自由なライフスタイルを模索中。2024年より、旅先で現地の方に施術をして回る旅するセラピストを開始
うみかぜ整体院の理念
生きるを整える
うみかぜ整体院は、
心と体、そして自然のめぐりを大切にしながら、
年齢を重ねても最後まで自分の足で元気に歩み続けられる
体づくりをサポートする整体院です。
私は、痛みや不調だけを見るのではなく、
その人の暮らしや体の使い方、心の状態にも目を向け、
本来備わっている回復力とめぐりを引き出すことを大切にしています。
体のめぐりが整うことで、心が軽くなり、
心が整うことで、日々の選択や生き方も変わっていく。
その積み重ねが、人生を健やかに巡らせていくと考えています。
関わるすべての人の健康寿命を延ばし、
「困ったときに、ふと思い出してもらえる場所」であり続けること。
それが、うみかぜ整体院の目指す姿です。
私がこの仕事を続けてきた理由は、とてもシンプルです。
それは、体が整うことで人生そのものが変わっていく瞬間を、
何度も目の前で見てきたからです。
20年以上、施術を通して多くの方と関わる中で、
「もっと早く体を大切にしていればよかった」
「あのとき、少しでも整えておけばよかった」
そんな言葉をたくさん耳にしてきました。
病気や加齢そのものを止めることはできません。
けれど、日々の体の使い方や整え方を知っているかどうかで、
その後の暮らしや心の在り方は大きく変わると感じています。
私は、痛くなってから駆け込む場所ではなく、
不調の芽に気づき、立ち止まり、整え直すことができる場所を
つくりたいと思いました。
それが「生きるを整える」という理念に込めた、私の原点です。
体のめぐりが良くなると、呼吸が深くなり、
心に少し余白が生まれます。
その余白が、自分自身と向き合う力や、
これからの人生を大切に選び取る力につながっていくと信じています。
うみかぜ整体院は、
困ったとき、迷ったとき、
「そうだ、あそこに相談してみよう」と思い出してもらえる場所でありたい。
ひとりひとりが、自分の体と向き合い、
後まで自分の足で歩み続けられる人生を送れるように。
その伴走者であることが、私の願いであり、使命です。
メグリストとは?
心と体の「巡り」を整えることを専門とするセラピストです
メグリストとは、心と体の「巡り」を整えることを専門とするセラピストです。
体の不調は、姿勢や動きのクセ、血流や呼吸、
そして日々の暮らしの積み重ねから生まれます。
メグリストは、痛みのある部分だけを見るのではなく、
体全体の流れとバランスに目を向け、
その人本来のリズムを取り戻すサポートを行います。
体の巡りが整うことで、心の巡りも自然と整っていく。
その考えを大切にしながら、
ひとりひとりに寄り添うケアを行っています。
セラピストになるまでのストーリー
健康とは縁がなかった昔の私


「毎日体を動かしてくださいね」
「ちゃんと寝てますか?」
「食生活は整えましょうね」
今でこそ、健康な食事の提案、皆様のお身体の相談に乗りアドバイスをさせていただいている私ですが、昔の私は今とは全然真逆でした。
特に高校生ぐらいからは食事に関してはジャンクフード、コンビニ食、
お菓子がご飯は当たり前、白米が好きではなくほとんどパンか麺の生活。
さらに20代を超えて料理の仕事をしていた時も、過度の労働でストレスで食べたり、逆に無理なダイエットや薄着の生活。
乱れた食生活とあらゆる不健康なことをやってきました。
いつもイライラしていて心も安定していませんでした。
さらに婦人科系トラブルの多くありましたが、それは当たり前のことと思っていて
とにかく薬で解決していました。
自分の健康よりやりたいことを優先して海外旅行三昧、今との真逆の生活に私自身もびっくりです。知識がないというのはとても怖いことです。
料理の世界からセラピストへの転機
30歳になった頃に、過度な労働で身体がボロボロになって料理の道をやめていく先輩たちを見て、自分自身の料理人の仕事に不安に感じ始めました。
そこで、不健康だった自分を変えるべく、手に職をと足つぼの学校に通い卒業後、
リラクゼーション業界に入りました。
初めの担当は足つぼとタイ古式。
学ぶことが多い職場でしたが素晴らしい先輩とお客様に恵まれ初心者ながらも楽しく仕事をしておりました。
この時に今のベースとなるタイ古式をしっかりと学び、沢山経験をつみました。
大病になる
2年後の32歳の時に私自身も大病になってしまったのです。
今までの不健康な生活でついに身体からのストップがかかりました。
手術をして最悪の結果にはならなかったわけですが、死と向き合った私は
「こんな思いはもうしたくないと」今度は極端に健康オタクへの道に。
ネットや本から得た情報で革新的なものはなく、逆にやり過ぎで体調を崩したり、体力がなくなったりと健康とは何か?と考えながら模索する何年間かを過ごしました。
後に漢方の考え方に触れたことで理論的に体のこと食のことを学び
やっと自分の身体と向き合うことができるようになりました。
結局一番大切なのは「食べること」「寝ること」「休むこと」が大切である。
足りないものは補い、多すぎたら減らす、そんなシンプルなことでした。
足裏分析との出会い
お客様をもみほぐして終了。不調になったらまたご来店というあまり解決策のない整体院の形態に疑問でした。もっと自分にはできることはないのか?
そんな頃、私の足つぼの考え方を変えた市野さおり先生の「足裏分析」に出会いました。
もともと足裏が大好きだったので「足裏から心や身体のサインを読みとく」足裏分析は、
とても魅力的なものでした。
足裏というものはただ揉むだけではなく、しっかり観察すると内面のことまできちんと教えてくれるということ、そして心の問題が体に影響していることもあることなど
大切なことを沢山学びました。
東洋医学を学び、漢方スタイリストになる
足裏分析は東洋医学の考え方からきているので、その世界を知らない私は
完全に理解できていない部分もありました。
そんな時、たまたま自分の体のことで漢方相談で担当してくださった劉梅先生に
運命的に出会い東洋医学を学ぶことに。
日本堂の漢方講座を2年間受けて
「養生(日々の生活習慣)の大切さ」「めぐることの重要性」「バランスの大切さ」「自分の体は自分で守れること」など理論的に体のこと食のことを学び今現在の考え方のベースとなっております。

ストレッチ整体で理想に近づく
私のセラピスト人生は2003年タイ古式療法から始まりました。
それからお店をいくつか代わりながら、整体、中国式スイナ、かっさ療法、台湾式足つぼなど多くの技術と解剖学や中医学や整体法などの理論もを学んで参りました。
色々施術をしてきた中で、お客様の反応や自分自身がお客様になった時の理想の施術考える中で初めてやっていたタイ古式療法を見直しました。
二人でやるヨガとも言われるタイ古式、セラピストにもお客様にもとても効果があると再認識。
タイ式の最大の魅力であるお客様の脱力状態でのダイナミックなストレッチは魅力的。
そこでタイ古式の特徴であるゆったりのもみほぐしではなくベッドで行えるストレッチと今まで学んできた解剖学や整体技法と合わせることでお客様を伸ばして整えることができるようになりました。
イベントで伝える活動 ボランティア活動
ボランティア イベント フットケア 足裏分析
ボランティアで年配の方や妊婦さんなどにも施術を行いましたが、どの年齢の方にも
喜んでいただける安心安全な施術というのも魅力的です。
足裏分析のイベントでは自分のサインを自分で見つける方法や、セルフケアの方法など大変好評でした


食イベント
20代から現在に至るまで、料理に関わる仕事をしてきた私が、
2017年に漢方の世界に出会ってから、元気な体を作るには
「めぐる体作り」「めぐらせる為のエネルギー」が必要で体を作る為の「食」も健康の体づくりには必要ということを再確認しました。
食とからだの繋がりについて楽しく学ぶ味噌づくりのイベントやプチ断食のイベント、腸内環境を学ぶイベントなど色々なイベントを企画開催ました。
岡山県に移住してまだこのようなスタイルができていませんが、これから
食ともからだを知るイベントを開催したいと思っています。






アロマイベント
香りというものはとても癒されます。そして自然の植物には私たちを元気にするパワーがあります。
アロマをもっと皆様の身近に感じてほしいと思い
ご要望があればイベントをしております。
アロマキャンドル アロマスプレー アロマハンドクリームーなど




ロゴのこと

うみかぜ整体院のロゴのシンボル
「愛を運ぶ鳥さん」
初めて作ってもらった時から少しずつ修正を加えながら私と共に歩んできました。
この「鳥さん」は自分の象徴でもあり、お客様の象徴でもあります。
カゴの中に入っているものは「愛」
整体院側からは
“お客様に精一杯の施術と愛をお届けし、お客様が元気になる為なら
優しい海の風に押されてどこでも飛んでいくよ”
という意味になります。
お客様側から見ると
“お客様がうみかぜから愛と心をこめた施術を渡し
疲れを癒し、元気になり笑顔になったお客様が
お店から出ると、
今度はその元気や笑顔を次の誰かに幸せを運んでもらえたらいいな。
そうして愛が巡ったらいいなという願いを込めています。
